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たたみ・ふすま

たたみ

「新調工事」「表替え工事」「裏返し工事」の大きく3種の工事形態があります。

コリントの畳
「新調工事」は・・・
読んで字の如く「新しく畳を作る」工事です。
 
「表替え工事」は・・・
今ある畳の表面に張ってある「畳表(ゴザ)」のみを新しいものに取り替える工事です。

「裏返し工事」は・・・
今ある畳の表面に張ってある「畳表(ゴザ)」の裏表を逆にひっくり返して張り替える工事です。
カギ型や台形等の畳の場合は裏返し工事は出来ません。

たたみ縁ラインナップ

住空間のダニ対策

シロアリ被害の修理(簡単な床下修理は畳部で承ります)

畳が「ふかふかする」との事で畳部が伺ったところ
床下が悪いようでしたので、床板を剥いでみました。
原因は「シロアリ」
しっかり喰われてました。
そこで下地木材の取替をして薬剤塗布
(ここまでしたら、お客様の御知り合いのシロアリ駆除業者さんへバトンパス)
ついでに押入床板の張替を御発注いただきまして
こんな感じに張替させていただきました。

かゆい!! ダニかな?っと思ったら・・・

簡易判定方法

ふすま

4枚続柄襖絵を施工しました。(鶴)
4枚続柄襖絵を施工しました。(桜)

和紙の話

みなさんは、お札を洗濯してしまったという経験はありませんか? ついついポケットに入れてた1,000円札、洗濯機が止まって洗濯物を干そうとしたら、「あっ!やっちゃった!」なんてこと・・・
でも、その1,000円札は破れてなかったこと。「 ホッ!良かった! 」とか「 破れてないし、インクも番号も消えてない 」とか・・・
不思議だと思いませんでしたか?
それは何故か? それは日本紙幣は日本にだけ昔からある「 和紙 」だからです。「 和紙 」はスゴいんですょ。その上、日本紙幣はペラペラの紙のようですが、複数の層に貼り合わせてある和紙なんですょ。だから「 透かし 」という細工ができるんです。日本紙幣に詰まった造幣局の技術はスゴいんです。
一般的な家庭にある建築材料としての「 和紙 」というと何を思い浮かべますか?
そう!!「 襖紙(ふすまがみ) 」や「 障子紙(しょうじがみ) 」が代表的存在で、その他「 掛け軸 」「 屏風 」等が有ります。
「 和紙 」の代表とも言える日本紙幣は、製造過程の加工方法にも秘密があるんでしょうけど、耐水性に富んでいます。と言う事は、その製造工程に類した「 襖紙 」「 障子紙 」も「 洋紙と比べると断然、湿気に強い 」と思いませんか?

その昔、アメリカが日本紙幣の製造技術を教わりに来たとか、買いに来たとか・・・
日本人の先人の知恵は、こんなところでもスゴかったんですね!
太平洋戦争で活躍した「 零戦(ぜろせん) 」のボディーも軽量化と強さから和紙だったと聞いたことがあります。
今は、古来からの「 本鳥の子和紙 」、牛乳パックや古新聞等を再利用して和紙のような製造工程を経た「 新鳥の子和紙 」、強さ重視の「 化繊入り和紙 」等があります。
どのタイプの和紙も弊社では「 襖紙 」「 障子紙 」として準備しています。
歴史を感じながら「 和紙 」を感じてみませんか?

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