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たたみ・ふすま

たたみ

「新調工事」「表替え工事」「裏返し工事」の大きく3種の工事形態があります。

コリントの畳
「新調工事」は・・・
読んで字の如く「新しく畳を作る」工事です。
 
「表替え工事」は・・・
今ある畳の表面に張ってある「畳表(ゴザ)」のみを新しいものに取り替える工事です。

「裏返し工事」は・・・
今ある畳の表面に張ってある「畳表(ゴザ)」の裏表を逆にひっくり返して張り替える工事です。
カギ型や台形等の畳の場合は裏返し工事は出来ません。

たたみ縁ラインナップ

住空間のダニ対策

シロアリ被害の修理(簡単な床下修理は畳部で承ります)

畳が「ふかふかする」との事で畳部が伺ったところ
床下が悪いようでしたので、床板を剥いでみました。
原因は「シロアリ」
しっかり喰われてました。
そこで下地木材の取替をして薬剤塗布
(ここまでしたら、お客様の御知り合いのシロアリ駆除業者さんへバトンパス)
ついでに押入床板の張替を御発注いただきまして
こんな感じに張替させていただきました。

かゆい!! ダニかな?っと思ったら・・・

簡易判定方法

令和2年 お正月畳表替え お得情報

12/23(月)より受付開始!

価格表をクリックすると大きく表示されます

ふすま

4枚続柄襖絵を施工しました。(鶴)
4枚続柄襖絵を施工しました。(桜)

和紙の話

みなさんは、お札を洗濯してしまったという経験はありませんか? ついついポケットに入れてた1,000円札、洗濯機が止まって洗濯物を干そうとしたら、「あっ!やっちゃった!」なんてこと・・・
でも、その1,000円札は破れてなかったこと。「 ホッ!良かった! 」とか「 破れてないし、インクも番号も消えてない 」とか・・・
不思議だと思いませんでしたか?
それは何故か? それは日本紙幣は日本にだけ昔からある「 和紙 」だからです。「 和紙 」はスゴいんですょ。その上、日本紙幣はペラペラの紙のようですが、複数の層に貼り合わせてある和紙なんですょ。だから「 透かし 」という細工ができるんです。日本紙幣に詰まった造幣局の技術はスゴいんです。
一般的な家庭にある建築材料としての「 和紙 」というと何を思い浮かべますか?
そう!!「 襖紙(ふすまがみ) 」や「 障子紙(しょうじがみ) 」が代表的存在で、その他「 掛け軸 」「 屏風 」等が有ります。
「 和紙 」の代表とも言える日本紙幣は、製造過程の加工方法にも秘密があるんでしょうけど、耐水性に富んでいます。と言う事は、その製造工程に類した「 襖紙 」「 障子紙 」も「 洋紙と比べると断然、湿気に強い 」と思いませんか?

その昔、アメリカが日本紙幣の製造技術を教わりに来たとか、買いに来たとか・・・
日本人の先人の知恵は、こんなところでもスゴかったんですね!
太平洋戦争で活躍した「 零戦(ぜろせん) 」のボディーも軽量化と強さから和紙だったと聞いたことがあります。
今は、古来からの「 本鳥の子和紙 」、牛乳パックや古新聞等を再利用して和紙のような製造工程を経た「 新鳥の子和紙 」、強さ重視の「 化繊入り和紙 」等があります。
どのタイプの和紙も弊社では「 襖紙 」「 障子紙 」として準備しています。
歴史を感じながら「 和紙 」を感じてみませんか?

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